New! 2006年21回カラーコーディネーター試験第21回は12月3日(日)に実施されます。
個人の申し込みは、9月19日(火)10:00〜〜10月20日(金)18:00
(団体の申し込みは、9月19日(火)10:00〜〜10月18日(水)18:00)
−自宅で取れるキャリアアップに役立つ資格・試験ガイド−がお届けするカラーコーディネーター検定試験・資格は、カラーコーディネーター資格の取得をめざしているみなさんに、試験の概要から受験情報、試験合格対策などのお役立ち情報をご案内するサイトです。
カラーコーディネート・カラーコーディネーターとは −topへ戻る
カラーコーディネーターとは、文字通り色彩を調和させる人や職業を指す言葉です。色をつくる、見せる、演出して、色彩の魅力を引き出す人がカラーコーディネーターです。
色彩が人に与える影響や効果が注目され色彩への関心が高まるなかで、色の専門知識や配色テクニックが必要とされる分野はますます広がっています。イク・広告・デザイン・映像など、企業戦略や企業イメージ、各種イベントでカラーコーディネーターの活躍が強く求められています。
ニーズの高まりを受けて、カラーコーディネートの能力を客観的に評価する制度ができました。それが東京商工会議所が主催するカラーコーディネーター検定試験です。
カラーコーディネーター検定試験に合格していることは多様な業界への就職において大変有利となりますし、カラーコーディネートの知識は普段の暮らしの中でも幅広く活かせます。色遣い・配色であなたのファッションやインテリアなどがセンスアップするはずです。
カラーコーディネーターの仕事 −topへ戻る
カラーコーディネーターの役割としては、次のような仕事が想定されています。
- ファッションおよびパーソナルスタイリングに関するカラーコーディネーション
- 接客・販売に関する色彩提案と販売力開発のアドバイス
- 企業の色彩戦略に関する提案とアドバイス
- 商品の開発に関する色彩提案
- 建築・インテリアの色彩計画に関するアドバイス
- 店舗・美術館等の色彩空間演出に関するアドバイス
- 街づくり等の色彩環境に関する調査・コンサルティング
- その他の色彩調査・色彩計画・色彩管理等
カラーコーディネーター検定試験は東京商工会議所が主催しており、これに合格するとカラーコーディネーターとして公的に認められます。
カラーコーディネーターには、その知識や技能に応じて1級・2級・3級の3つの等級(ランク)があり、3級取得者はアシスタント・カラーコーディネーター、2級・1級取得者はカラーコーディネーターとして認定されます。
出題範囲は、光と色に関する物理学・生理学・心理学から人の目の構造に関する生理学にいたるまで、幅広い領域にわたっています。
色彩の組合せに関する問題も出題されますが、学術的な出題も多いため、色彩に対するセンスのある方でもしっかり学習する必要があります。
なお、カラーコーディネーター検定試験の日程や出題範囲、難易度(合格率)、試験対策などについては、級ごとに以下のページでご案内します。