本ページでは、1級FP技能士検定(1級ファイナンシャルプランナー試験)の受験資格/合格率・範囲・対策などの情報をご案内します。
1級FP技能士検定(1級ファイナンシャルプランナー試験)は学科試験と実技試験からなり、両方に合格することで1級FP技能士と認定されます。
■実施団体
- 学科:金融財政事情研究会
- 実技:金融財政事情研究会[資産相談業務]・日本FP協会[資産設計提案業務]
※実技試験の業務については、下の実技試験概要をご参照ください。
■受験資格
1級FP技能士検定の学科・実技各試験には以下の受験資格が定められており、受験するためにはこれらを満たしていなければなりません。
学科試験受験資格
- 2級技能検定合格者で、FP業務に関し1年以上の実務経験を有する者
- FP業務に関し5年以上の実務経験を有する者
実技試験受験資格
- 1級学科試験の合格者
- 日本FP協会のCFP認定者 日本FP協会
- 日本FP協会のCFP審査試験の合格者
■試験日程
1級FP技能士検定は、年2回(1,9月)実施されます。
次回(2006年5月)の試験スケジュールは次の通りです。
- 受検申請書請求:6月1日〜7月19日
- 受験申請:7月6日〜7月26日
- 試験:9月10日(日)
- 合格発表(予定):10月20日
詳細なスケジュールは「 金財 ファイナンシャル・プランニング技能検定」でご確認ください。
■受験料
学科:8,900円 実技:25,000円[資産相談業務] 20,000円[資産設計提案業務]
■受験申請
受験申請については、金融財政事情研究会の ファイナンシャル・プランニング技能検定 、または日本FP協会の 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 をご参照ください。
詳しい受験案内や過去の問題など、お役立ち情報も満載です。
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■学科試験概要
出題形式
基礎編:筆記(マークシート方式)[四答択一式全50問] 応用編:筆記(記述式)[5題]
合格基準
200点満点で120点以上
試験範囲
- ライフプランニングと資金計画
- リスク管理
- 金融資産運用
- タックスプランニング
- 不動産
- 相続・事業承継
→より詳細な試験範囲はこちら
■実技試験概要
出題形式
口頭試問形式
合格基準
200点満点で120点以上
試験範囲(いずれか一つを選択)
- 資産相談業務
- 資産設計提案業務
→より詳細な試験範囲はこちら
■合格率
2005年1月に実施された1級FP技能士検定の合格率は次のとおりです。
1級FP技能士検定(1級ファイナンシャルプランナー試験)の学習方法としては、次の2つがあります。
- きんざい通信教育の「1級FP技能士受検対策講座(52,500円)」を受講する
- きんざい出版の教本(3,600円×6冊)を使って学習する
非常に難易度の高い検定なので、両者の併用に越したことはありません。
また、FP総合講座については受講期間として8ヵ月/4ヵ月のどちらかを選択できますので、ご自分の学習ペースを考慮のうえお申込みください。
上記に加え、1級FP技能士検定対策教材をご紹介しておきますので、検討の参考にしてください。
1級FP技能士検定 教本
1級FP技能士検定 テキスト
1級FP技能士検定 問題集
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